キリマンジャロ~ブルカ農園~スノートップ
タンザニアのスペシャルティコーヒーです。
キリマンジャロを望む、メルー山麓南東部のアルーシャ地区に位置する
ブルカ農園は、タンザニアで最も古い珈琲農園の一つです。
ブルカ農園は、1899年にタンガニーカ(Tanganyika)のドイツ人入植者によって
設立され、1918年に最初のコーヒーが植えられました。
農園名のブルカという名前は、農園の東側にある泉に由来しています。
この泉を取り囲むように自然林が保全されており、そこには様々な在来種が生息しています。
スノートップの名前の由来は、アーネスト・ヘミングウエイの名著”キリマンジャロの雪”にちなみ、
赤道直下にありながら山の頂に雪がある奇跡をイメージした事から名付けられました。
現在ではタンザニアコーヒーの最高級の品質を表すブランドになっています。
中深煎りにすることで、あえて酸味をおさえ、ジューシーな甘さとコク、強い香りを引き出しました。
| 地域 | アルーシャ地区 |
|---|---|
| 品種 | ブルボン、ケント |
| 標高 | 1,350~1,500m |
| 加工方法 | ウオッシュド |
価格
- 950円/100g
- 1,710円/200g
- 3,800円/500g
味のチャート
| 酸味 | 甘み | 苦味 | コク | 香り |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 2 | 4 | 5 |



